くもっち第2農園に放任栽培中のこんにゃく。昨年、知らぬ間に枯れ果て、そのままにして越年。もうダメかと諦めていたところ芽が出て成長して大きな葉っぱもでき、雑草にもめげずスクスクと成長しておりました。いいじゃない。楽やん。これや。埋めっぱなし保存法や。
(毎年掘り起こさないで良いのか→これが大間違いと昨日農業改良普及センターの方から教えていただきました。)
こんにゃくが何本か所々倒れている。しかも根本が見事に切りとられたように。。完全に野生鳥獣(ハクビシン)にやられたと思いこみました。侵入防止のヒトデを配合した忌避剤を散布(臭い。これで3ヶ月効くらしい。タイミングよく(?)ラジオの宣伝がちょうど耳に入って買ってしまった。)を購入してしまった。
数日後、やや被害が広がった感じに。昨日、農業改良普及センターの方に状況を説明し相談。以下のとおりの厳しい見解。
- 連作障害の症状で、病原菌が入っているのが原因ですね。
- こんにゃくは毎年掘り起こさないとダメ。埋蔵はありえない。
- さらに連作障害になりやすいので栽培場所を毎年変えないとダメ。
- このまま広がっていく。これに効く農薬もないので経過を見届けるしかない。
- とりあえず、草引きしてください。
がんばれ!こんにゃく。土の中がどうなっているんかなー。とりあえず草引きをしときます。















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