合同訓練で強化する消火活動の連携

秋風が少し肌寒く、今にも雨が振り出しそうな10月20日(日)、福知山市東羽合の市消防防災センターにて、地域の安全を守る消防団による熱い訓練が行われました!

今回は、福知山市消防団北部ブロックに所属する下川、金山、雲原、上川、三岳、金谷の6つの分団から、なんと79名もの団員が参加。日頃の訓練の成果を発揮すべく、真剣な眼差しで訓練に臨んでいました。

近年、消防団員不足が深刻化していますが、北部ブロックでは、火災発生時などには、近隣の3つの分団が協力して出動する体制を確立。2年に一度の合同訓練を通して、連携強化を図っています。

今回の訓練では、住宅密集地での火災発生を想定し、2つのグループに分かれて放水訓練を実施。積載車からホースを伸ばし、勢いよく水を放出する姿はまさに圧巻!🔥

訓練後には、現場の状況に応じた連携や判断について、各分団で意見交換が行われ、更なる連携強化を誓い合っていました。

地域住民の安心・安全を守るため、日々鍛錬を積む消防団員の皆さん、本当にお疲れ様でした!💪

両丹日日新聞の写真は、まさに雲原分団の勇姿ですね。https://www.ryoutan.co.jp/articles/2024/10/96888/

両丹日日Webから

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