八幡神社と龍雲寺の新年参拝ガイド

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八幡神社参拝とお寺参り 11日(元旦)

830分 宮総代でもある道嗣さんのお供で八幡神社に参拝。当番は西石区の皆さん。御神酒をいただき、火にあたって歓談後、寺谷区の互礼会に。

900分 寺谷区の互礼会。区長さんの挨拶後、スルメとお酒で乾杯し新年を祝います。お酒は『SAKIYAMA』(雲原産のお米で作ったお酒です。京の食味コンテストで最高金賞を受賞したお米を使用。販売店は地元のかま吉でオリジナルのお酒です。お求めはこちらからも可能です。)

剣先スルメをストーブで炙るのが習わし。向きを間違えるとカールしてしまうので注意が必要です。さて、どっちを下にしたらよかったかなー?

剣先スルメは今や高級食材。入手困難らしい。こちらも「かま吉」で調達。。

930分 龍雲寺にご挨拶 本堂で今年の法事のお知らせを確認しお参り。その後、特別室で和尚に御挨拶。今年から机方式に変更。まさに寺子屋みたいな感じになっておりました。一度、この感じでお寺の歴史などを学びたいものです。八幡神社もそうですが、意外と地元の人がその歴史などを知らないのです。公民館行事などが最適なんですが>>>>。

(参考)

臨済宗妙心寺派 宝珠山 龍雲寺(りょううんじ)

永享年間(14291441)に創建。開山の一笑禅師は天寧寺開山・愚中周及禅師の高弟である。本尊は聖観世音菩薩。
 創建当時は胴ヶ谷(公誠小学校の奥)にあったが、火災で焼失。元禄年間(16881804)恵弁禅師により現在地に再興された。二世愚庵禅師は、彼の有名な白隠慧鶴禅師の高弟であり、龍雲寺が最も栄えたのはこの時期である。
先代(十九世)正道和尚は、昭和26年、隣接地に龍雲寺保育園を設立、平成12年に創立50周年を迎えた。また、昭和49年には十世正俊和尚が社会福祉法人として福知山市前田に花園保育園を設けている。
寺の行事としては、観音講、達磨忌、地元の子供達を集めた花祭り、地蔵盆などがあり、賑わいを見せる。
春には山々にコブシ、山ツツジが咲き乱れ、山里豊かな土地である。
(龍雲寺HPから拝借)

⚫︎龍雲寺年頭 1月3日(金)

 朝、8時頃、訪問いただいたようです。私は寝過ごしてお迎えできませんでした。(失礼)お餅とお札が玄関に置いてありました。

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