雲原砂防の魅力を体験しよう!

展示・模型実験コーナーのご案内

当日は、「雲原砂防とはなんぞや?」をテーマに
京都府中丹西土木事務所の皆さんによる展示・模型実験コーナーを開催!

手作り模型を使って、雲原砂防の仕組みや役割をわかりやすく解説。
子どもから大人まで楽しく学べるコーナーです。

📌 解説・模型実験の実施時間
🕙 午前10時00分〜11時00分(予定)


— 雲原の未来を転がせ!地域と人をつなぐ最後の熱戦 —

このイベントは、
「雲原砂防」が国の登録記念物(遺跡)第1号に指定されたことをきっかけに始まりました。

全国初の登録を祝うだけでなく、
ほかにはない独自のイベント地域の力で生み出そう」
「楽しみながら、雲原の価値を知ってもらおう」
そんな思いからスタートし、交流を生み、移住・定住につながる取り組みとして育ててきました。

そして――

🏁 ドラム缶レースの舞台そのものが、「雲原砂防」なのです。
コース上に設けられた構造物は、昭和10年代に整備された理想的な砂防施設群。
大規模な土石流被害を乗り越えるため、当時の村長・西原亀三と内務省技師・赤木正雄が協力し、堰堤11基・床固工157基・流路工41基を構造的に配置。
農地改良や農家移転まで含めた村まるごとの再生事業が行われました。

その成果は今なお現役で、災害から地域を守り続けています。


🛠️そもそも「砂防」って?

山や川から流れ出す土砂が、台風や豪雨で一気に下流へ流れ込むと、大災害になります。
それを抑え、コントロールし、命と暮らしを守るのが「砂防」です。

👉 砂防=SABOは日本発、世界レベルの技術
雲原は、その理想形が初めて実現された地のひとつです。


💧雲原の自然と川

雲原には3本の源流が流れ込んでいます:
・江笠山からの深山川
・三国山・三岳山からの三岳川
・兵庫県境からの横尾川

この3つが村の中心で合流し、「雲原川」となって由良川を経て日本海へ流れます。


👷‍♂️展示・模型実験コーナー

当日は、「雲原砂防とはなんぞや?」をテーマに
京都府中丹西土木事務所の皆さんによる展示・模型実験コーナーを開催!

手作り模型を使って、雲原砂防の仕組みや役割をわかりやすく解説。
子どもから大人まで楽しく学べるコーナーです。

📌 解説・模型実験の実施時間
🕙 午前10時00分〜11時00分(予定)


🔁 見て、知って、感じて、転がって。

雲原砂防を舞台に、今年はどんなドラマが生まれるか。楽しみです
この地で守られてきた命と暮らし、そして未来への想いを、体ごと感じてください。
ラストラン、どうぞ応援よろしくお願いします!

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