第19回ドラム缶転がしタイムレースのフォト&動画コンテスト表彰式を開催しました
令和7年8月24日(日)、北陵うまいもん市「雲原店」にて、「第19回ドラム缶転がしタイムレース」フォト&動画コンテスト表彰式を開催しました。

7月21日(海の日)に開催されたレースは、19年の歴史に幕を下ろすファイナル大会。最後を飾るにふさわしく、フォト・動画合わせて多数の応募があり、作品レベルは過去最高と評されました。(審査の様子はこちら)
表彰式は「アカデミー賞方式」で進行。入選から順に講評と表彰が行われ、会場は拍手と感嘆の声に包まれました。
なお、応募いただいた作品は、北陵うまいもん市「雲原店」での展示の後、地域での行事などで展示していく予定です。
この表彰しにも参加いただいた方に撮影いただいた写真を活用させていただいております。ご協力ありがとうございました。

📸 写真の部(フォトコンテスト)
- グランプリ 桜木 邦子(綾部市)「念じれば浮く?!」
- 準グランプリ 林 和枝(丹波市)「痛(いて)~い」
- 準グランプリ 小澤 伸治(福知山市)「連覇達成だ!そして世界記録も更新だ!」
- 優秀賞 白木 文枝(福知山市)「負けないぞ」
- 優秀賞 白木 勇治(福知山市)「激走」
- 優秀賞 武田 彩(福知山市)「わ~い!」
- 入選 三宅 憲二(宮津市)「パパと一緒にファイト」
- 入選 越智 徹(福知山市)「雲・原・川」
- 入選 垣崎 淳一(大阪市)「パパ!見てよ🎵」
- 入選 下田 新二郎(丹波市)「デッドヒート」
- 入選 大西 朝陽(福知山市)「いただきマス!」
- 入選 荒木 孝允(丹波市)「闘魂」
- 審査員特別賞 小澤 伸治(福知山市)「横並び一直線だよ!」
審査員
👉️雲原砂防イベント実行委員会 6名
👉️松本和子特別審査員(神戸市) 動画クリエイター・脚本家
Web・動画制作の講師として活躍する傍ら、2013年より脚本家としても活動。(雲原ファミリー)三代目 J SOUL BROTHERS 山下健二郎主演ドラマ『Love or Not』(フジテレビ配信)、マンガでBUNGAKU(夏目漱石)』など幅広い映像作品に携わる。ここ雲原では、ドラム缶転がしタイムレース啓発動画を担当いただきし、その弾ける感性と確かな技術で雲原のイベント盛り上げに大きく貢献。
松本特別審査員(総評)
今年最後となる雲原川での「ドラム缶転がしタイムレース」写真コンテストには、例年以上に多くの作品が寄せられました。
水しぶきを上げながら必死にドラム缶を押す姿や、声援に応える選手たちの笑顔など、会場の熱気や迫力がそのまま伝わってくる躍動感あふれる作品ばかりでした。レースのスピード感や一瞬の表情を巧みに捉えた写真には、撮影者の情熱と観察力が感じられ、私たち審査員も何度も見返してしまうほどでした。
ドラム缶転がしタイムレースの締めくくりにふさわしい、熱く、そして心温まるコンテストになったと思います。
🎥 動画の部(動画コンテスト)
賞をクリックすると作品がご覧いただけます。
- 雲原ドラム缶魂賞 川口 洋史(神戸市)「2025ドラム缶転がしタイムレース_V3」
- 情熱ドラム缶賞 岩本 拓磨(京都市)「あの日のこと」
- 映像美ドラム缶グランプリ 東 幹也(堺市)「第19回ドラム缶転がしタイムレースFINAL / 熱い夏と笑顔のフィナーレ」
審査員
👉️雲原砂防イベント実行委員会 6名
👉外部専門審査員
株式会社エフエムあやべ 代表取締役社長 井関 悟 氏(雲原ファミリー)
ポリテクカレッジ京都デジタルサポートシステム科 特任教授 加畑 満久 氏(雲原ファミリー)
👉特別審査員
動画クリエイター・脚本家 松本 和子 氏(神戸市)(雲原ファミリー)
AIアシスタント チャットGPTくん(雲原ファミリー)
🎊 副賞とまとめ
受賞者には表彰状とともに、「水車定食お食事券」や「雲原こんにゃく引換券」など副賞が贈られました。
西原正範実行委員長からは「作品は芸術としてだけでなく地域の記録として大切にしていきたい。今後も地域を発信する企画を続けていきたい」と挨拶があり、ファイナルを飾るにふさわしい表彰式となりました。


































