【本番1週間前!】雲原・くもっち田んぼラグビー部 強化練習レポート🏉

 いよいよ5月17日(日)の本番まであとわずか!5月10日(日)、私たち「雲原・くもっち田んぼラグビー部」は、本番に向けた「本気の強化練習(追い切り練習)」を敢行しました!

舞台は手入れされたグラウンド!熱気に包まれた2時間

練習場所は、尖った石と鹿のフンに囲まれたお馴染みのドラム缶転がし屋台会場……というのは昨年の話。昨年の過酷な環境(もはや罰ゲーム!)を反省し、今年は北陵コミセンの手入れされたグラウンドでの練習です!

空気入れは電動でーー

現役社会人ラガーマンの岡本ヘッドコーチと、大学で4年間ラグビー漬けだった野崎コーチという強力な布陣による熱血指導のもと、みっちり2時間汗を流しました。

ここまでは余裕がありましたが・・・

基礎から戦術まで、本気のメニュー!

素人集団の私たちに向けて、まずは基礎の基礎から確認です。

  • 「前に投げたらあかん(スローフォワード)!」
  • 「タッチされたら止まる!」

という基本ルールを頭に叩き込みます。さらに、田んぼという狭いフィールドを想定し、間隔を広げすぎずに「右!」「左!」と欲しい方向の声を掛け合いながらパスをつなぐ練習を実施。 「ボールをもらったら一瞬だけ走る(早歩き)!」という指導のもと、泥の中を想定した動きを確認しました。本番の環境に合わせ、公式の楕円球より少し小さめで持ちやすい「子供用認定球」を使い、実践的なパス回しが展開されました。

みんなアスリートであったはずが・・

飛び交う檄と、メンバーの悲鳴…!?

徐々にペースアップし、最後はトップスピードでの実戦形式(タッチフット)へ! 「前に詰めよ!」「走ったらあかん!」とコーチの愛ある檄が飛ぶ中、走り続けるメンバーたち。開始からわずかな時間で早くも**「死んだ…全然死んだ」「5分が長すぎる…」**と息が上がり、圧倒的な体力不足を痛感する場面も(笑)。それでも、ダミーパスやクイックリスタートなどの戦術も飛び出し、「練習は裏切らない」と信じられる充実の練習となりました。

2時間みっちり強化練習

「ももの木」での緊急ミーティングと勝つための秘策!

グラウンドでの過酷な練習を終えた後は、場所を「ももの木」に移して緊急ミーティングを開催! ここで指導陣から講義された勝つための秘策は、「サインプレイ」の導入、そしてなんと**「相手に掴まれにくいように、ユニホームはピチピチが良い」**という目から鱗の戦術でした!

ももの木で作戦会議

先発メンバーの覚悟!「仏岩」への願掛け登山

さらにミーティングの中で「先発メンバー」と言い渡された3人組。1試合目が一番重要だと告げられ、全てを出し切る覚悟を決めた彼らは、さらなる足腰の強化と必勝の願掛けのため、そのまま山へ向かいました! 目指したのは、麻呂子親王が鬼退治のために7体の像を彫ったと言い伝えられる**「仏岩」**。圧倒的な体力不足を補い、歴史的な1勝を掴み取るための凄まじい執念を見せました。

戦勝祈願にも 6月にひさしぶりの雲原伝統の「歩こう会」を開催します

目指せ1トライ、そして1勝!

いよいよ今週の日曜日(5月17日)が本番です! 第2試合では、昨年の因縁の相手である小学生チーム(J・福知山低学年)とのリベンジマッチも控えています。 仏岩パワーと「毎日のスクワット」で最後の仕上げに取り掛かり、当日は泥まみれになって全力のダイビングトライを決めます!「雲原・くもっち田んぼラグビー部」への熱いご声援をよろしくお願いします!🌾🔥

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