【祝・悲願達成!】雲原・くもっち田んぼラグビー部 激闘の全試合レポート〜AIの事前分析と結果〜

皆さん、こんにちは!

昨日、5月17日(日)に開催された「第12回たんぼラグビーin京都・福知山」。私たち「雲原・くもっち田んぼラグビー部」は、今年の合言葉である「目指せ1トライ、そして1勝!」を見事に達成しました!

O本ヘッドコーチの指揮の元、T自動車ディラーから緊急招聘されたメンバーが加入。大学時代経験者3人を含む8人の布陣での戦いは「体力と戦略がポイント」。「いかに無駄に消耗しないかや」とN崎コーチからも指示が飛ぶ。

しかし、ゲームが始まると強化練習で申し合わせた「左、右」の掛け声など完全に忘れている展開に。やはりもっと練習で体に染み込むまでやらないと本番ではいかせません。

今回は、大会前にプロフィールや過去2年の経験からAIも活用して傾向と対策を分析。
まさに「IDラグビー」(Intelligence & Doronko:知性と泥んこ)
「各試合の戦況見込み」と、実際の試合展開を比較しながら、オレンジのTシャツが泥に染まった激闘の1日を振り返ります🏉🌾

■ 第1試合:vs J・福知山保護者(強豪の壁に散る)

【事前分析】

    「1試合目が一番重要」という覚悟のもと、強化練習で得た声かけや戦術が、強豪大人チームにどこまで通用するかが勝負の鍵。ここは無理せずに体力を温存することも作戦のひとつ。

【実際の結果】
 試合前、先発3人組は仏岩で願掛け。
「1試合目が一番大事」と気合十分で挑んだ。

しかし試合開始直後――

「左!右!パス!」
と練習した内容は完全に頭から消滅。

防戦一方となる。

相手保護者チームは、やはりラグビー経験値が違った。
「子どもをラグビーさせている親は、やはり親も強い」という現実を痛感。

ここで無理に体力を使えば、第2戦以降が危険。
結果、“温存作戦”へ移行し、完敗。

ただし、この敗戦で重要な教訓を得た。

「泥田では、気合いだけでは前に進まない」

■ 第2試合:vs J・福知山低学年(歴史が動いた悲願の初勝利!)

【事前分析】

    昨年、後半にバッテリー切れで棒立ちとなり、逆転され完敗した因縁の相手。「毎日のスクワット」の成果を最大限に発揮し、スタミナ切れを防ぐことがリベンジ達成の必須条件。直前のダッシュ練習で万全の体制。

【実際の結果】

    第2試合では、子どもたちに8割方ボールを支配される展開に。小刻みなパス回しと圧倒的な運動量に翻弄され、「戻れ!みんな戻れ!」の声が飛び交います。

 しかも子どもたちは8回までタッチOK。これがボディブローのように効き、守っても守っても終わらない苦しい時間帯に。

 さらに直前に「トライしないと交代できない」というルールに変更したため、大量得点を皮算用していた大人チームは、まさかの苦戦で交代できず。先発の4人が出ずっぱりとなり、体力を大きく消耗しました。

 ついには「もう全員、体力を喪失してるぞ!」とツッコミが入るほどヘロヘロに。まさに、ボールより酸素が欲しい第2試合となりました。

    しかし、ここで直前の「強化練習」の成果が爆発します!膠着状態の開始から5分28秒、一瞬の隙を狙って全力ダッシュし、見事な連携からなんとカママコ選手へとボールが回りました。行くしかない、太ももあげて突進あるのみ。そのまま気迫のダイビングトライ!!なんとこれが唯一の得点となり、そのままノーサイド。3年目にしてやっと掴んだ歴史的な初勝利です!
 このトライのためにAマゾンで「田植えたび」を購入。まさに足元を見られたお値段で4100円超。(初年度:胸まである長靴、昨年度:マリンシューズとついに本命に)

■ 第3試合:vs ×1親父ラガーズ(泥だらけのランボーたち)

【事前分析】

    泥田での過酷なプレーにより双方の体力が限界に近づくため、交代要員を上手く活用し、チーム全体の総力戦で最後まで走り切れるかがポイント。

【実際の結果】

    相手チームは人数不足のため2人の補強選手を加えての参戦。「どちらも体力の限界が近づいてきています!」と実況されるほどの泥沼の総力戦の中、お互いに攻守が入れ替わり、これまでで初めて「ラグビーらしい!」と思える互角の素晴らしい展開となりました。

 ヘッドからは「フレッシュな控えと次から次へと交代や!」との指示が飛びます。ただし内心では、「その控え、ほんまにフレッシュやろか?」という不安も。

    最後は惜しくも逆転負けか?を喫してしまいましたが、持てる力を全て出し尽くしました!

■ 総括:やり遂げた感満々でノーサイド!

目標だった「1勝、一人1トライ」を見事に達成し、全力を出し切ったメンバーたち。3試合を終えた後の顔はまるで泥だらけの「ランボー」のようでしたが、全員が最高の笑顔で最終戦を終えることができました。本当に「やり遂げた感満々」の素晴らしい大会となりました。

応援してくださった皆様、対戦相手の皆様、そして大会運営の皆様、本当にありがとうございました!来年もさらにパワーアップした「雲原・くもっち」にご期待ください!🔥

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