【著者】 飛矢文・中村麻美(創作集団 珠彩)
【問】 大江山鬼そば屋 0773-36-0016
豊富な絵と大きな文字で、絵本調で綴る大江山の、酒呑童子伝説。これまでにない、現実的で史実に近そうな鬼のものがたり。
大江山に伝わる、酒呑童子は鬼と呼ばれています。そこから雲原へ下りてきた女性は、酒呑童子の子「鬼童丸」を産み、「桜御前」と呼ばれるようになります。
雲原で育った鬼道丸は、父の仇を討つために、病の母を残して都へ……。
平安時代に都の人々に翻弄された、「鬼」と呼ばれた親子のものがたり。

飛矢文
「もっとも現実的で史実に近そうな鬼伝説」を合言葉に、私の学術的視点(家政学や民俗学)と麻美さんの平安文学への想いが重なりました。雲原で埋もれていた桜御前や鬼道丸の伝説のように、地域伝承に光が当たるといいなと思います。
中村麻美
魅力的な人物としてファンも多い酒呑童子の姿を、様々な伝承を元に捉え直した内容です。
前半の絵本は子供達へ向けて、後半の解説では大人の方々が平安時代を楽しんで頂けるとうれしいです。

こちらで販売されております。税込1200円。
●大江山鬼そば屋(福知山市雲原1248 0773-36-0016)
今後「鬼童丸関連メニュー」追加予定 乞うご期待
●北陵うまいもん市「雲原店」(福知山市雲原772−1)
●パン工房わんダフル(福知山市字堀小字今岡2641 業務スーパー&三ツ丸ストア堀店内 0773-22-7155)
●福島文進堂(福知山市駅南町2 0773-22-2071)
●まいまい堂(福知山市下新26 0773-22-4686)
●TSUTAYA AVIX福知山店(福知山市東羽合町148, 149番地, 2階 0773-24-4566)
●Kindleからも発売に
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CTTW7GCQ

本日は鬼の日(2月2日)福知山では、鬼にまつわるイベントが一斉に展開されています。
https://www.city.fukuchiyama.lg.jp/site/promotion/onioni.html








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