【雲原 敬老会】
開催日:令和7年10月26日(日)
昨年は国政選挙の影響で中止となりましたが、今年は無事に開催されました。
式典を成功させるためには「音響は命」。「マイクが鳴ったらそれで良い」という感覚では済まされません。
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北陵うまいもん市「雲原店」
少量は当日販売もありますが、売り切れますのでご予約をお願いします。
毎週木曜日まで予約受付 → 日曜日(原則 8:30〜9:30) に北陵うまいもん市「雲原店」でお渡しします。
ご予約はこちら:専用フォームから(電話でもOK)
📞 090-3284-8812(中村店長)
今回は、1週間前から“ジャムおじさん”に入念な音合わせをお願いしました。
最大の難関は、8人による大正琴。
ジャックが8本も並び、そそられるようなアダプター。。ブーウウッという雑音との戦い。機器の相性や接続順にもコツがあり、「音響は奥が深いなあ」と痛感する毎日でした。
本番までに2回の音合わせを実施。
「つける順番・切る順番」を確認しながら、ようやく安定した音が出るように。
「ボッーと音響触ってるんじゃねーよ!」という声が飛び交う熱気の中、準備は整いました。

ちなみに、8台つなげられるミキサーや配線コードはすべて借り物。立派な機材を前にして、音響担当には“ほしいほしい病”が出そうでした。
◆ 式典の様子
対象は75歳以上。
雲原の高齢化率は56%(65歳以上)。
来賓席は設けず、椅子席のみ。
コロナ禍を経て、以前の形式からすっかり様変わりしました。


◆ 余興の部
さて、いよいよ余興の時間。
最難関の大正琴演奏を控え、師匠の先生の表情も引き締まります。
「ブーウウッ」は鳴らしてはならぬという緊張感に包まれ、その前のダンスで何かトラブルが起きないか、音響担当は冷や汗もの。
出演順:
1️⃣ 曽根ファミリーのダンス(ステージどん帳前スペース)
音源は「携帯からマイクで拾う」という大胆な指示。

2️⃣ 大正琴演奏(ステージ)
8基の大正琴をリズム器・ミキサー・モニタースピーカーで調整。2回の音合わせの成果で、音のバランスも上々。「ブーウウッ」はクリア。。美しい琴の音色が会館に心地よく流れました。

3️⃣ マジックショー(社協)
必要機器は直前まで不明でしたが、スタンドマイク1本あれば良いと。しかし胸元のピンマイクでないと音を拾わない。(サイレントマジックではなかった。)次回はもう少し事前情報をくださいませ。
なんとこの方、ドラコロファイナルに参加され、両丹日日新聞に写真掲載された方だとか。ひょっとしたらこのサプライズビデオにも出ておられていたりして。ご縁がつなぐマジックショーでした。

※飛び込みで「よしみさんのハーモニカ演奏」は今回はお休み。残念。
(実は密かに歌詞カードや楽譜を用意して「姉御の『雲原の鬼ものがたり』熱唱」を企画していましたが、今回は断念。)
◆ 地域の出演者たち
余興の地域からの参加は2組。昔は「雲原一座」や「マツケンサンバ」、自治会による出し物もありましたね。あの頃のにぎわいを懐かしく思い出しながらも、今もこうして地域の方々が舞台に立ってくださることが、何よりうれしいことです。
◆ おわりに
おかげさまで、今年の敬老会も無事終了しました。
音響係は、決して目立つ役ではありませんが、副自治会長がお茶を持ってきてくださったのが、何よりの励ましでした。
やはり有線でつないだ音は、どこか“まろやかでええ音”でした。
参加対象年齢が75歳に上がったことで人数は減りましたが、長年顔を見せてくださる方も多く、
「また来年も元気で会いましょう」と笑顔が交わされました。
そして、ふと思います。
いつか「雲原の鬼ものがたり」を――
あの8基の大正琴の音色で、この舞台に響かせられたら最高ですね。
……いや、来年の敬老会まで1年も待てません。
そうだ、雲原寄席でやってもらおう。
雲原の鬼のものがたり 歌:姉御&ピロ吉 演奏:オーケストラカレー
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