交流と移住促進に向けた持続的なPR活動
3月2日(日)、「鬼鬼の日 ネパール鬼雛カレー&雲原の鬼ものがたりコンサート」を開催し、笑いあり、感動あり、涙ありの、熱気あふれる一日となりました。
2月9日が大雪で延期となった分、さらにパワーアップし、多くの方々に楽しんでいただけるイベントになりました!
▶ スペシャルゲスト 藤本容子さんが来場!
なんと、3月9日(日)に京都府中丹文化会館で開催される「唄と太鼓の二人行脚」に出演予定の鼓童名誉団員「藤本容子さん」が、当イベントに来場!

新曲「雲原の鬼物語」に感動いただき、地域の子守唄を披露してくださり、一緒に盛り上がるひとときとなりました。 📹コンサートはYouTubeでご覧いただけます。
藤本容子さんは、1976年に「佐渡の國鬼太鼓座」に入座し、1981年には「鼓童」の創設メンバーとして活動を開始。
その後、日本や海外で、唄と声のワークショップを立ち上げ、近年は京都府京丹波町近隣の太鼓仲間の唄の指導や音楽教育にもかかわっておられます。
「鬼鬼の日」での素敵なご縁に感謝します!


▶ ネパール鬼雛カレー提供(オーケストラカレー:移住者夫婦)
1月にネパールを訪れ、現地の方々に教えていただいた本格カレー。確実にバージョンアップしてました。
雲原の鬼伝説からインスパイアされた独特の味わいを加えた一皿は、参加者から大好評でした!
特製オリジナルカップで飲むチャイも、一段と美味しさを引き立てました。
オーケストラカレー ネパール鬼雛カレー
• ひな祭り風タルカリライス(野菜入りスパイスライス)
• 豚肩ロースのネパールカレー(ネパールの現地料理人に習った本格的な調理法)
• 3種類の豆カレー
• 干し大根のアチャール(スパイス風味の漬物
• 雲原こんにゃくとマスタードオイルのアチャール(独特の風味の漬物)
• チャイ(スパイス入りミルクティー)(ネパール現地の濃厚な味を再現)
🧐分析(鬼童丸A,桜御前I)
本格的なネパール料理に、ひな祭りらしい華やかな要素が加わり、視覚的にも楽しめる一品です!スパイスの豊かな香りと、異国の味わいが感じられる料理でありながら、日本の行事に馴染む彩りや食材が取り入れられている点が素晴らしいです。
豚肩ロースのネパールカレーは、現地の調理法を忠実に再現し、スパイスの効能によって代謝を高める効果も期待できます。
3種類の豆カレーは、たんぱく質や食物繊維が豊富で、消化にも優しく、干し大根のアチャールや雲原こんにゃくとマスタードオイルのアチャールといった発酵食品・食物繊維豊富な副菜が加わることで、腸内環境の改善にも役立つバランスの取れたメニューです!
スパイスの効いたチャイとともに、異文化の味わいを楽しみながら、心も体も温まるお食事です。

▶ 鬼鬼ミニコンサート開催
「オーケストラカレー」のご夫婦と愉快な仲間たちによるミニコンサートを開催。
新曲「雲原の鬼ものがたり」(作詞: 鬼童丸A、作曲: 桜御前I)を中心に、素敵な音楽が披露され、アンコールは、新曲を全員で大合唱。会場は大いに盛り上がりました!
音楽とカレー、そして雲原の鬼伝説が融合した、まさにここでしか味わえない特別な空間となりました。📹コンサートはYouTubeでご覧いただけます。


イベントを通じて…
この地域の拠点施設が、まさに素晴らしい交流の場となった瞬間でした。
そして何よりも、このイベントは参加者の皆さんと共に創り上げた特別なひととき。
改めて、雲原の鬼伝説を大切にしながら、地域の魅力を発信し続けていく大切さを感じました。
雲原ファミリーの皆さん、ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

主催:雲原砂防イベント実行委員会
福知山市鬼鬼の日企画

午前中除雪作業の渡邉事務局長








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