令和8年度のくもっち農園・こんにゃく畑がスタートしました。
この日は絶好の農作業日和。畑には「雲原の女神様」こと、地元のおばちゃん方が大集合です。

送られてきたLINEの写真を見ると、もう畝がどんどん伸び、植え付けが進んでいます。
「仕事が早い人」というのは、手が速い人ではなく、始めるのが早い人。まさに、おばちゃんたちはその典型です。
こちらが「まだ大丈夫やろ」と思っているうちに、向こうはもう植え付け開始。今年も先を越されました。
3年かけて育つこんにゃく芋
畑には、1年目、2年目、3年目のこんにゃく芋が並んでいます。こんにゃくは、3年かけて育てる作物です。
小さな種芋は冬の間、毛布にくるまれて室内で保管され、この春を待っていました。
今年も月夜のナイター植えになるのか
私の畝は、今年もお隣に整備いただいております。昨年は植え付けが遅れ、芽がもやしのように伸びた芋を、月明かりの下で慌てて植える“ナイター植え”になりました。
おばちゃんたちは、もう植え付け開始。対して自分の農園は、まだこれから。
今年も月夜のナイター植えになるのか。それとも今年こそ間に合うのか。勝負はここからです。

秋にはまた、みんなで「ここほれワンワン!」と芋掘りをし、冬には女神様たちの手で雲原こんにゃくになります。









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