【緊急】こんにゃく芋の掘り起こしを実施。今年は収量が半分以下、ご予約はお早めに/10月25日 酒呑童子まつりで販売スタート

雲原こんにゃくは、10月25日(日)の大江山酒呑童子まつりを皮切りに、今季の製造販売を始めます。雲原こんにゃくには、地元で育てた3年もののこんにゃく芋を使っています。

緊急で掘り起こし作業をしました

今年は暑い日が続いたせいか、どの農家さんもいつもの半分以下の収量になりそうです。

くもっち農園には、こんにゃくの畝が3本あります。そのうち2本はおばちゃんたちが管理している畝で、こちらは10月2日に掘り起こしが終わっています(春の植え付けの様子はこちら)。

残る1本が、今年も1か月以上遅れて植えたかままこの畝。いつも大トリで出荷するこの畝を、急きょ掘り起こしていただきました。

掘り起こし作業中のこんにゃく畑の畝
掘り起こし作業中のこんにゃく畑の畝
土の中から顔を出したこんにゃく芋
土の中から顔を出したこんにゃく芋

ところが、こちらも昨年の半分くらい。植えた芋より小さくなっているのでは……?という芋もありました。

かごに集めたこんにゃく芋
かごに集めたこんにゃく芋

「このままだと、年内あるかないかやなー」というのが、今の正直な見通しです。これから集荷するので最終的な量はまだわかりませんが、ご予約はお早めがおすすめです。

10月25日(日)大江山酒呑童子まつりに出店します

大江山グリーンロッジ周辺(福知山市大江町佛性寺)の「テント村&鬼の里マルシェ」に出店し、雲原こんにゃく・さんしょみそ・ゆずみそを販売する予定です。今季の雲原こんにゃくを、いち早く味わえる機会です。

出店の詳しいご案内は10月4日の水車定食レポートをご覧ください。

伝説の雲原こんにゃく チラシ(1袋500円・ご予約からお届けまで)
雲原こんにゃくのチラシ(画像をタップするとPDFが開きます)

📄 チラシ(PDF・A4)をダウンロード

雲原こんにゃくのご予約の流れ

1袋500円(税込)・2玉入り400g

  1. 予約フォームから、数量・受け取りたい日曜日・受け取り方法を入力して申し込みます。
  2. 締切は、受け取りたい日の直前の木曜日17時です。
  3. 金曜・土曜に、まとめて手づくりします。
  4. 日曜日にお渡しします。
    • 店頭受取:北陵うまいもん市「雲原店」で8:30〜9:30。代金は受け取りのときにお支払いください。
    • 発送:ゆうパックでお送りします(月曜発送になることもあります)。送料・箱代は別途ご案内し、商品到着後に振込またはPayPayでお支払いいただきます。

冷蔵で保存してください。賞味期限は10日です。50袋以上のご注文や、年末などの特別注文は事前にご相談ください。

雲原こんにゃく ご予約フォーム

お問い合わせ:中村店長 090-3284-8812

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