新年明けましておめでとうございます。

雲原(中丹西エリア)観測履歴

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積雪(京都府北部)情報一覧

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雲原の年末年始のひとコマを切り取ったイラストでご案内します。

大晦日は 除夜の鐘108つ。静かな山あいに11時45分から「ゴーン」と鐘の音が響き、一年の区切りを実感する時間の始まりです。

元旦に時計の針が回ると、副住職の企画による 大般若の転読 が行われました。雲原では初めての取り組みで、くもっちにとっても初めての体験。

経巻をめくる音と張りつめた空気は、写真でも、イラストでも伝えきれない迫力があります。(これは是非知体験していただきたいものです。)

一夜明けて、元旦の午前9時。
新年には毎年、寺谷地区の戸主がスーツ姿で集まり組の「新年ご例会」を開催。


例年、ここでは ストーブで炙ったスルメとお神酒をいただきながら懇談 します。(お酒は雲原のSAKIYAMA 好評発売中

顔を合わせ、新年の挨拶を交わし、地域の一年を静かに始める大切な時間です。

その後はこの集団で、龍雲寺にご挨拶。さらに、寺谷の守護神である 諏訪神社 にお参り。

そして最後は、雲原の守護神・八幡神社へ。境内では焚き火が焚かれ、当番さんが待っていてくれます。

ここでもお神酒をいただき、冷えた身体を火で温めながら、正月の締めくくりを迎えます。


各集落によってこのパターンは様々ですが、暗黙のお正月のルーティーンがあります。

人が集い、場を整え、年を改める。雲原の年末年始の過ごし方の一例をご案内しました。

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